快適な暮らしの作り方

快適な暮らしに近づくために、いろんな事にチャレンジしよう

格安SIMに変えてどれくらい安くなったの?

こんにちは!

今回は、みんな大好きなお金の話です。

 

先日、『スマホ格安SIMに変えよう!』という記事を書きましたが、

実際にどれくらいお得になったのか?を書いてませんでした。

そこで、docomoから格安SIMIIJmioに変えたことで、

いくら安くなったのか詳しく説明したいと思います。

 

  ◆◆目次◆◆

 

1.docomoは月額5,000円超え

私のdocomoのプランは、月1GBまでの最安で4,580円でした。

ただ、データ通信量増えると4段階で金額が変わるプランになっていたので、毎月5〜6GB使って、約6,000円、多い時は8,000円もかかってました。

家族割りとかずっとドコモ割りなんかの各種割引があってもこの値段です。

 

docomoのプラン画像を貼っておきます。

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2.IIJmioは月額2,000円

格安SIMIIJmioのプランはこちらです。

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データ通信量8ギガで、1,518円、通話プランで500円の合計2,018円です。

通信量が8GBを超えても、追加料金はかかりません。

さすが格安SIMですね~

本当に安い!

8GBを超えた場合は、通信速度がまともに使えないレベルで遅くなりますけど、たぶん超えないので問題ないでしょう。

 

3.結果は月額5,000円安くなりました!

さっそくどれくらい安くなったか計算してみましょう!

 

少ない時で、約6,000円-約2,000円=4,000円、

多い時だと、約8,000円-約2,000円=6,000円

ざっと計算して平均で、月額5,000円が安くなった計算になります。

 

私が格安SIMに興味を持ったきっかけは、YouTubeの家計の見直しの話で、格安SIMに変えるという方法を見たことでした。

そこでは、格安SIMに変えれば5,000円安くなる!と言っていたんですね。

「自分はそんなに使ってないし、そこまで安くならないだろうな…」と何となく思ってたんですけど、

バッチリ5,000円安くなってるじゃないですか!

すごい!!

両学長さん!あの時は疑ってすみませんでした!

 

4.まとめ

私がdocomoから格安SIMIIJmioに変えた結果は、月額5,000円安くなるという素晴らしいものでした。

毎月5,000円ということは一年で60,000円無駄にするところだったということですね。

毎月の給料を5,000円上げるのは難しいけど、スマホ格安SIMに変えるくらいなら、ぜんぜん難しくないですよね。

実際の金額を見てみると、すごくコスパの良い節約方法だな~と改めて実感できました。

生活費を少なくしたい人や、お金を貯めたい人にはものすごくオススメです。

ぜひやってみてくださいね!

ふるさと納税の失敗談

こんにちは、みきわんです。

 

今回はふるさと納税歴5年の私が、

実際にやってしまった失敗談をお話します。

 

この記事を読んで、ふるさと納税する時に、「こんな失敗あるんだ〜、気をつけよっ!」と、参考にしてもらえたらうれしいです。

 

※この記事は2022年1月時点の情報で書いています。

 参考にする場合は最新の情報もご確認ください。

 

  ◆◆目次◆◆

 

失敗その1:ワンストップ特例の書類送付漏れ

 

ワンストップ特例とは?

ふるさと納税をしたときに、5か所の自治体までは、確定申告しないでも寄附控除をしてもらえる手続きです。

 

手続きといっても、書類に住所氏名やマイナンバーを記入して、2か所にチェックを入れて、マイナンバーカードのコピーと一緒に郵送するだけです。

確定申告よりはるかに簡単ですね。

 

その簡単な手続きをね、

私は忘れてしまったんです💦

後でやろ~と思って、書類をほいっと脇へおいてしまった…

 

前の年のふるさと納税が、ちゃんと寄附控除されているかどうか、確認する方法があります。

毎年6月頃に住民税のお知らせをもらいますよね。

「給与所得等に係る〇〇税・△△税 特別徴収税額決定通知書」というやつです。

そのお知らせに寄附控除の金額が記載されてます。

 

こんな感じです。

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寄附控除の記載のされ方の写真

写真下側の「摘要」という欄をみましょう。

ここの金額+2,000円と前の年のふるさと納税の金額がほぼ同じなっていればOKです。

 

それでね、ある年この金額が5000円位少なかったんです。

あわててワンストップ特例の受付書類やメールを確認すると、1件だけ書類を送ってないことがわかりました。

うわ~やってしまった!と後悔しても後の祭りですね。

 

このままだと、ふるさと納税とこの年の住民税で2重払いになってしまいます。

そんな事はバカらしいので、泣く泣く確定申告をやりました。

 

その後、会社に修正された住民税のお知らせが届いて、無事に2重払いは回避できました~!

 

すっごくすっごく面倒くさいですので、

皆さま、くれぐれもワンストップ特例の書類を送り忘れないようにしましょうね!

 

確定申告のやり方は機会があれば記事にするかもしれません。

 

失敗その2:使用限度額の見積もり違い

 

ふるさと納税にはお得になる限度額があります。

いろんなサイトに金額を計算する便利なツールがあるので、計算間違いすることはないんです。

普通は。

 

私はある年からiDeCoを始めたんです。

いきなり何の話?と思うかも知れないですが、聞いてください。

 

iDeCoは確定拠出型年金といって、投資した額の全額が総所得金額の計算から控除されます。

年末調整の「小規模企業共済」というところに含まれます。

控除ってことは差し引かれるってことです。

 

そして、住民税は総所得金額から計算されます。

iDeCoをするってことは、住民税が減るってことなんですね。

 

iDeCoをする = 住民税が減る = ふるさと納税の使用限度額が減る

ということだったのです!

 

ぐわ~~~ん!!

気づかなかった!

 

私は気がつかずに、前の年と同じ位の金額をふるさと納税で使ってしまったんですね。

 

この限度額より多く使ってしまった分については、まるっと自己負担となります。

確定申告しても控除してもらえません。

 

ふるさと納税をお得に利用したいという方は、使用限度額を少し少なめに見積もることをオススメします。

まして私のように、控除分を限度額の計算に入れ忘れる…なんてことがないようにご注意くださいね!

 

まとめ

この記事のまとめはシンプルに次の2点です。

1.ワンストップ特例の書類は届いたらすぐに送り返す

2.限度額を確認するときは入れ忘れがないか十分注意する

以上です。

 

皆さんもこの2つに注意して、お得なふるさと納税ライフを楽しみましょう!

 

みきわんでした!

スマホを格安SIMに変えよう!

先日、スマホ格安SIMに変えました!

ぜんぶの手続きを自分でしましたが、

けっこう簡単にできるんですね。

格安SIMにしたいけどよく分からないという人の為に、

参考程度ですが私のやった事をまとめてみました。

 

  ◆◆目次◆◆

 

1.自分に必要なデータ通信量を確認する

格安SIMの会社を選ぶのにも、プランを選ぶのにも、

どれ位のデータ通信量が必要なのかがわからないといけません。

比較する基準がないですからね。

 

まずは、今のスマホで毎月何GB(ギガ)使っているかを調べましょう。

スマホの設定のデータ通信のところで確認できますよ!

 

次に、格安SIMに変更したあとで通信量が増えそうか考えます。

 

私の場合は、元の通信量約5+2=7GB(ギガ)で考えました。

もとのスマホの容量が小さすぎてアプリが全然入れられなかったので、

機種変更もして、アプリをたくさん使う予定でした。

なので、通信量がもっと増えるだろうなという予測です。

 

動画や音楽の視聴重視の人は無制限プランのところ、

家にWiFiあるし通信量は1GB(ギガ)でいいって人は、

通信量の少ない激安プランのところと選択肢もたくさんありますよ。

 

2.格安SIMの会社を決める

さあ、早速どの格安SIMの会社にするか決めましょう!

といってもたくさんありすぎて「どこにしたらいいの~!」って、すぐには選べませんよね。

 

私が決めた時はこんな感じで調べました。

 

格安SIMのランキングサイト・比較サイトで情報ゲット  

・上位の格安SIM会社に自分のデータ通信量に合うプランがあるか確認

・大容量プランや無制限プランの金額も一応確認

・通話プランとオプションもつけて月額いくらになるのか計算

・3社くらいに絞れたら「会社名」「トラブル」で検索してみる

・機種変更を同時にするなら端末の値段やキャンペーン割引もチェックする

 

私はmineoの評判やデータ通信量の共有がいいなと思ったんですが、

通話プランが最安でも980円なので割高なんですよね。

最終的に、IIJmioの8ギガのプランと5分通話のプランに決めました!

 

3.今の通信会社にMNP予約番号の発行手続きを申し込む

MNP(携帯電話ナンバーポータビリティ)予約番号は、

携帯番号をそのまま引き継ぐ場合に必要な手続きです。

変更前の通信会社に発行を依頼して、

新しい通信会社との手続きの時にその番号を伝えます。

 

MNP予約番号と電話番号が紐づいているので、

新しい通信会社で手続きが完了した瞬間に、

前の通信会社との契約が切れることになっています。

 

手続きはショップでもネットでもできますが、

ネットでの手続きの方がおススメです。

理由は解約しないで〜!と引き止められないからです(笑)

私はことわるのが苦手な性格なので、ネット手続き一択です。

ショップに行って何十分も待つのもめんどくさいですしね!

 

実際に5分もかからなかったので、

無駄な時間を使いたくない方はネットでやりましょう。

 

4.格安SIM会社に申込をする

あとは事前に決めていた格安SIM会社のサイトに行って、

申込をするだけです。

だいたいどの会社もプランや本体を選んで申し込んだあとは、

1週間くらいで新しいSIMやスマホ本体が届くようですね。

私の場合は、申込受付メールが来てから3日で届きましたよ。

 

4-5 .キャリアメールを保存する

届いた〜!

さっそく開通手続き……ってちょっとストップ!!!

あなたはキャリアメールを使っていますか?

キャリアメールっていうのは、@の後ろ側が@docomo.ne.jpとか@softbank.ne.jpとなっている携帯用メールのことです。

使ってない人はここは読み飛ばしてOK!

 

このメールは今の通信会社と契約しているから使えるものなので、格安SIMの開通手続きをするとその瞬間からもう使えません。

 

そんなの困るよ!というユーザーの声が届いたのか、キャリアメール持ち運びサービスが始まりました。

私が使っていたdocomoでは、My docomoのアカウントを登録して、キャリアメール持ち運びサービスに申し込むと、My docomoのページからメールの確認や送受信ができるとなっています。

月額550円かかります!

 

5.自分で開通手続きをする

新しいSIMとスマホが届きましたか?

ここまで来たらもうあとちょっとですよ。

 

届いたSIMに手順書が入っているので、

書いてある指示どおりに進めます。

IIJmioの場合は、こんな感じでした。

・最初に指定の電話番号にかけて開通手続き

SIMカードスマホのサイズに合わせて取り外す

スマホSIMカードをセット

スマホの電源を入れる

・開通したら家族か誰かにテスト通話して終了

これで開通手続きの完了です。

 

まとめ

いかがでしたか?

思ってたよりはるか簡単にできますよ~

格安SIMにして通信費を減らしたい!という方、

ぜひトライしてみて下さいね!

 

みきわんでした

 

ふるさと納税の始め方

ふるさと納税って何? ざっくり説明します。


ふるさと納税ってお得だって聞くけど、どういう仕組みなの…?

はじめて見たいと思ってても、
内容がわからないと不安になっちゃいますよね。


そんな不安のある方に、
ふるさと納税の仕組みやはじめ方を簡単に説明します。
読んだ後に、ふるさと納税やってみようかな!と気持ちが変わったらうれしいです。

 

 ◆◆目次◆◆

 

ふるさと納税って何?

ひとことで言うと、
今住んでる自治体に納めている住民税を、
別の自治体に納めてその代わりに、
納めた金額に応じたお礼の品を貰える仕組みです。

お礼の品は、カニやお肉、宿のチケット、工芸品などいろいろあります。

 

詳しい説明はこちらのページを見てみてください。

総務省|ふるさと納税ポータルサイト

総務省ふるさと納税まとめページです。

 

ふるさと納税って、どうやって始めるの?

ふるさと納税の情報をまとめたサイトがあります。

ふるさとチョイス

さとふる

ふるなび

楽天ふるさと納税

どのサイトも、

ふるさと納税についての基本的な説明から、

自治体の取り組みまでたくさんの情報が集められています。

 

サイトに会員登録して、欲しいお礼の品(返礼品)を選ぶと、

その自治体に寄附することができます。

※寄附=納税とかんがえてOKです!

 

私は今まではふるさとチョイスを使ってましたが、

今年はポイントの付く楽天に変えようかな~と考え中です。

案件の掲載数や見やすさ、使いやすさ、ポイント、キャンペーンなど

サイトによって違いがありますので、

気に入ったところに登録してみてくださいね。

 

ふるさと納税で気をつけることは?

とってもお得な制度、ふるさと納税ですが、

いくつか気をつけないと損してしまう場合もあります。

注意するポイントはこちらです。

 

・限度額を確認する

 ふるさと納税はお得に使える使用限度額というものがあります。

 ざっくり計算で住民税の1/4~1/3くらいでしょうか。

 限度額はその人の収入と控除で変わります。

 ますは自分の金額がいくらになるのか確認しましょう。

 

自治体を5か所までにする

 6か所以上の自治体でふるさと納税をすると確定申告が必要になってしまいます。

 かなりめんどくさ……いえ、手間がかかるので5か所以内に厳選しましょう。

 

・ワンストップ特例の手続きを必ずする

 ふるさと納税をするときに「ワンストップ特例」に申し込むか確認されますが、必ず「はい」をチェックしましょう。

 この手続きをしないと上記と同じく確定申告が必要になってしまいます。

 ちょ~めんどくさ…いえ、手間がかかるので忘れずに申し込むようにしましょう。

 

・手数料2,000円がかかる

 ふるさと納税は行政への手続き代として手数料2,000円がかかります。

 どこかに個別で支払うのではなく、住民税の控除額から差し引かれます。

 ふるさと納税で50,000円支払った場合、

 自分の自治体へ支払う住民税からの控除額が、

 50,000円-2,000円の48,000円になるということです。

 

うーん、ちょっとわかりにくいでしょうか💦

こちらのポイントはこまかく説明すると長くなってしまいそうなので、

また別の記事でくわしくお伝えしようと思います。

 

結局ふるさと納税ってどうお得なの?

文字で説明するとこんな感じでしょうか。

 

ふるさと納税をしない場合

 住民税の全額を自分の住んでる自治体に支払うだけ

 →プラスもマイナスもなし

 

ふるさと納税をした場合

 住民税の一部を別の自治体に支払い、金額に応じたお礼の品をゲット!

 一部以外の住民税は自分の住んでる自治体に支払う

 手数料として2,000円負担する

 →プラスは「お礼の品」、マイナスは「2,000円」

  つまりお礼の品が2,000円を上回ればお得ということですね!

 

使用限度額が2,000円以下だと、手間がかかるし損にしかならないですが、

そうでない方は、ふるさと納税をした方が絶対にお得です!

 

まとめ

ふるさと納税は住民税を別の自治体に払ってお礼の品をもらえる制度

・はじめるなら、ふるさと納税まとめサイトに登録すればOK

・注意するポイントは、限度額確認、自治体を5か所にする、ワンストップ特例をする、手数料が2,000円かかるの4点

・限度額が2000円以上ならふるさと納税した方がお得!!

 

いかがでしたでしょうか。

ふるさと納税についての内容をざっくりとまとめてみました。

少しでも興味をもって、ちょっとでもやってみようかな?という気持ちになっていただけたら嬉しいです。

 

私も自分で始めるまではよく理解できなかったんですが、

やりながら調べていくうちに、そういうことか!とわかってきました。

今回は本当にざっくりの説明しかできていないので、

また細かいところを記事にしてお伝えしたいと思います。

 

みきわんでした。